2011年09月18日
炎熱のショアプラッギング~伊豆半島編その4~
一緒にいく約束をしていた人達がみな体調不良との事なので今回は単独釣行になった。
場所は海色、表面水温、黒潮、うねり、風向き、ダイビング情報をみて東伊豆方面にし
入る磯は黒潮の分流があやしい当たり方をしている磯に決めた。
東伊豆は調子悪いとか、前日までまるで釣れてないとか
そういう事はまるで無視。
フレッシュな魚が入ってくる初日を予測するのだ。
さて
下道でゆっくり行くつもりだったので早すぎた時間に着きそうになり
河川の河口で少々竿を降るも釣れる気せず、やる気もまるで出ないので早々に退散。
磯に向かう。
まだ暗い磯に着き、先ずはサラシにミノーを通す、もノーバイト。
この時期はヒラから狙うか青物を最初から狙うか迷うものである。
薄暗いうちにヒラを諦め、トップを探る。
現在イナダサイズしか釣れていないと聞いていたし、東伊豆ではそんなにデカイのが釣れたこともないのでTDペンシル11Fを投げ倒す。
最近は大物狙いのルアーセレクトだった為、まるで使ってなかった11Fのフックは錆びまくりの丸まりまくりだった。。。
そしてシャープナーまで忘れて来ていた為、フックも磨げない。
全くもって恥ずかしいミスである。
14Fのフックも確認してみた所、もっと錆びていてとても使える状況にない。
ヒラマサチューンはちょいとフックが太い。
明るくなって11Fを投げていると後からルアーマンがやってきた。
そこでサラシに差し掛かったペンシルのうしろで何かもやっとしたものが見えた。
見間違いかな?と思っていた次の瞬間にヒット!
定番のドッグウォークに来た!!
魚は水面で暴れ、少し魚体が見えたが60cmくらいはありそうだった。
が、すぐにバレてしまった。
ルアーを回収すると、フックが一本曲がっていた。一本だけ掛かっていたか、奥まで刺さっていなかったかだが
ヒットしてすぐバレたので恐らく奥まで刺さっていなかったと思われる。フックチェックもせずに来た事が非常に悔やまれる。
最初ヒラスズキかと思ったがヒレが黄色く見えた気がした。
ワラサ? まぁ、居てもおかしくはないが、ちょっと意外だった。
逆6のヒットを見てか隣の人が話しかけて来たんでTDペンシルでバイトがあった事を教えてあげた。
しばらくして、ドックウォークを繰り返していると、ラインスラックを叩いた時にグッと重みが伝わった。
いっぱい居る!!
き、たー!
と言ったらバレたw
ここであまりにもフックアップ率が低いので上手く使えるようになりたいシンペンを投げて沈める。
ここでシンペンを投げた理由は水中なら単純に食いやすいだろうという意味だ。
だが、あれだけトップであたってたのだからトップ通した方がいいんじゃないかと迷ったが、隣の人が投げてるから向こうにあたったらトップにかえればいいやと思いシンペンでしばらく探る。
と、隣の人にヒットするもすぐにバレてしまう。
ここでトップに戻していればいいものを何故か次はK2F122をセレクトしたw
当たらんものだろうかと…
そうこうしているうちに隣の人にまたまたヒットw
しばらく格闘している…
ドラグが鳴っている…
イイナァ…
教えたパターンで人に釣られるも自らはまだ魚をあげていないw
しばらくしてぶっこ抜かれた魚をみてその人が発した言葉は
この魚なんですか!?
だった。
その魚は60センチくらいで、ワラサに似ているが口も頭まもっと小さく、体表に日本青い縦じまが入った魚だった。
ツムブリ。。。
はじめてみた。。。まさかのまさか、東伊豆で釣り上げられるのを見てしまった。。。
焦りながらまたTDペンシルに戻すも1モヤッで終了。。。
選択ミスりまくり。。。
そんなこんなで時刻も七時をまわり、チリチリと日が照りつけ、上っ面にまるで魚っ気が無くなる。
こうなればジグしかない。
逆襲の6の ショアジギングゲームだ。
最初にスキルジグを付けるが、今一感触がなく、自信のあるショアブルー60gを付けた。
ボトムまで落とし、スラックを与えすぎて暴れ過ぎないように注意してしゃくる。
そんなに手の込んだジャークは出来ないので、ワンピッチベースに時おりロングジャークやストップ、タダ巻き、ジャカジャガをやスピードの変化を織り交ぜしゃくってくる。
一度しゃくりあげ、再度ボトムを取り直し、何度かしゃくた時に
ドスンとティップが入った。
割りと引く!?
いや、結構引く!!
魚は何だ?イナダ?いや違う。
ワラサ?ツムブリ?
いや、巻いてくれば解るさ…
若干振動じみた引きが手に伝わる。
ロッドを立てる腕が少し辛くなってきた。
よし、浮いてきた。。。
あれ、小さい!?
カツオ系だ!ソウダか!?いや違う。
直感的に解った。
スマだった。

サイズは36cmと小さいが丸々太ったいいスマだった。
これで三年連大好きなスマを釣る事が出来た。。。 サイズに関わらず凄く嬉しい。。
腹の中にはキビナゴが七匹くらい入っていた。
コンディションのよい魚体。
腕がパンパンになったのは運動不足のせいもあるだろうが、ボトムでジグかけると良く引く。
気を良くして再びキャストもショアブルーをロスト。。。
代用にまた実績のあるPボーイジグ60gを付け、またしゃくってゆく。
30分くらいした頃だったか、ボトムから3しゃくりくらいでまたドスンと来た。
今度は明らかにさっきより引かない。
あがってきたのは40ちょいくらいのぎりぎり感たっぷりのイナダ。
スマの方が小さいのに全然引きましたわ。。。
その後は潮目も遠く離れ、まるで当たらなくなったので帰路についた。
久しぶりの午前釣行。体は非常に楽、しかも心はホクホク。
スマが釣れたので満足だが、ツムブリっぽい魚をばらしたのは素直に悔しい。
あとは磯からの帰り道で日本古来種のブドウ エビヅルの熟した房を三つ見つけ、もって帰って果実酒に漬けた。
酒は弱いが楽しみだ。
ちなみにスマは今回はタタキじゃなく刺身にしたが、母曰く、逆6が釣ってきた魚の中で一番美味かったとの事。
僕自身はタタキの方が好きかな。
ちなみにカツオといえど、刺身で食う時はショウガ醤油より薄めの醤油とワサビで食ったほうが美味かった。
場所は海色、表面水温、黒潮、うねり、風向き、ダイビング情報をみて東伊豆方面にし
入る磯は黒潮の分流があやしい当たり方をしている磯に決めた。
東伊豆は調子悪いとか、前日までまるで釣れてないとか
そういう事はまるで無視。
フレッシュな魚が入ってくる初日を予測するのだ。
さて
下道でゆっくり行くつもりだったので早すぎた時間に着きそうになり
河川の河口で少々竿を降るも釣れる気せず、やる気もまるで出ないので早々に退散。
磯に向かう。
まだ暗い磯に着き、先ずはサラシにミノーを通す、もノーバイト。
この時期はヒラから狙うか青物を最初から狙うか迷うものである。
薄暗いうちにヒラを諦め、トップを探る。
現在イナダサイズしか釣れていないと聞いていたし、東伊豆ではそんなにデカイのが釣れたこともないのでTDペンシル11Fを投げ倒す。
最近は大物狙いのルアーセレクトだった為、まるで使ってなかった11Fのフックは錆びまくりの丸まりまくりだった。。。
そしてシャープナーまで忘れて来ていた為、フックも磨げない。
全くもって恥ずかしいミスである。
14Fのフックも確認してみた所、もっと錆びていてとても使える状況にない。
ヒラマサチューンはちょいとフックが太い。
明るくなって11Fを投げていると後からルアーマンがやってきた。
そこでサラシに差し掛かったペンシルのうしろで何かもやっとしたものが見えた。
見間違いかな?と思っていた次の瞬間にヒット!
定番のドッグウォークに来た!!
魚は水面で暴れ、少し魚体が見えたが60cmくらいはありそうだった。
が、すぐにバレてしまった。
ルアーを回収すると、フックが一本曲がっていた。一本だけ掛かっていたか、奥まで刺さっていなかったかだが
ヒットしてすぐバレたので恐らく奥まで刺さっていなかったと思われる。フックチェックもせずに来た事が非常に悔やまれる。
最初ヒラスズキかと思ったがヒレが黄色く見えた気がした。
ワラサ? まぁ、居てもおかしくはないが、ちょっと意外だった。
逆6のヒットを見てか隣の人が話しかけて来たんでTDペンシルでバイトがあった事を教えてあげた。
しばらくして、ドックウォークを繰り返していると、ラインスラックを叩いた時にグッと重みが伝わった。
いっぱい居る!!
き、たー!
と言ったらバレたw
ここであまりにもフックアップ率が低いので上手く使えるようになりたいシンペンを投げて沈める。
ここでシンペンを投げた理由は水中なら単純に食いやすいだろうという意味だ。
だが、あれだけトップであたってたのだからトップ通した方がいいんじゃないかと迷ったが、隣の人が投げてるから向こうにあたったらトップにかえればいいやと思いシンペンでしばらく探る。
と、隣の人にヒットするもすぐにバレてしまう。
ここでトップに戻していればいいものを何故か次はK2F122をセレクトしたw
当たらんものだろうかと…
そうこうしているうちに隣の人にまたまたヒットw
しばらく格闘している…
ドラグが鳴っている…
イイナァ…
教えたパターンで人に釣られるも自らはまだ魚をあげていないw
しばらくしてぶっこ抜かれた魚をみてその人が発した言葉は
この魚なんですか!?
だった。
その魚は60センチくらいで、ワラサに似ているが口も頭まもっと小さく、体表に日本青い縦じまが入った魚だった。
ツムブリ。。。
はじめてみた。。。まさかのまさか、東伊豆で釣り上げられるのを見てしまった。。。
焦りながらまたTDペンシルに戻すも1モヤッで終了。。。
選択ミスりまくり。。。
そんなこんなで時刻も七時をまわり、チリチリと日が照りつけ、上っ面にまるで魚っ気が無くなる。
こうなればジグしかない。
逆襲の6の ショアジギングゲームだ。
最初にスキルジグを付けるが、今一感触がなく、自信のあるショアブルー60gを付けた。
ボトムまで落とし、スラックを与えすぎて暴れ過ぎないように注意してしゃくる。
そんなに手の込んだジャークは出来ないので、ワンピッチベースに時おりロングジャークやストップ、タダ巻き、ジャカジャガをやスピードの変化を織り交ぜしゃくってくる。
一度しゃくりあげ、再度ボトムを取り直し、何度かしゃくた時に
ドスンとティップが入った。
割りと引く!?
いや、結構引く!!
魚は何だ?イナダ?いや違う。
ワラサ?ツムブリ?
いや、巻いてくれば解るさ…
若干振動じみた引きが手に伝わる。
ロッドを立てる腕が少し辛くなってきた。
よし、浮いてきた。。。
あれ、小さい!?
カツオ系だ!ソウダか!?いや違う。
直感的に解った。
スマだった。
サイズは36cmと小さいが丸々太ったいいスマだった。
これで三年連大好きなスマを釣る事が出来た。。。 サイズに関わらず凄く嬉しい。。
腹の中にはキビナゴが七匹くらい入っていた。
コンディションのよい魚体。
腕がパンパンになったのは運動不足のせいもあるだろうが、ボトムでジグかけると良く引く。
気を良くして再びキャストもショアブルーをロスト。。。
代用にまた実績のあるPボーイジグ60gを付け、またしゃくってゆく。
30分くらいした頃だったか、ボトムから3しゃくりくらいでまたドスンと来た。
今度は明らかにさっきより引かない。
あがってきたのは40ちょいくらいのぎりぎり感たっぷりのイナダ。
スマの方が小さいのに全然引きましたわ。。。
その後は潮目も遠く離れ、まるで当たらなくなったので帰路についた。
久しぶりの午前釣行。体は非常に楽、しかも心はホクホク。
スマが釣れたので満足だが、ツムブリっぽい魚をばらしたのは素直に悔しい。
あとは磯からの帰り道で日本古来種のブドウ エビヅルの熟した房を三つ見つけ、もって帰って果実酒に漬けた。
酒は弱いが楽しみだ。
ちなみにスマは今回はタタキじゃなく刺身にしたが、母曰く、逆6が釣ってきた魚の中で一番美味かったとの事。
僕自身はタタキの方が好きかな。
ちなみにカツオといえど、刺身で食う時はショウガ醤油より薄めの醤油とワサビで食ったほうが美味かった。
Posted by 逆襲の6 at 01:28│Comments(0)
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