2011年09月04日
炎熱のショアプラッギング〜伊豆半島編その3〜
8/28
のりさんと約束していたが、いつの間にか今回は
のりさん、キングM、カカリチョ、逆6の
4人チームになっていた。
泳ぐだ泳がないだ、南だ西だで相当に場所を悩む。
日曜日にぷらっと行って4人入れる磯はそうそう無いからだ。
海色だ、潮流だ、水温だ、あーだこーだ一週間は悩むも
大分遠くにいる台風のうねりのせいで結局西しか入れない事が判明(笑)
結局松崎のコンビニに着くまで場所が決まらなかった。
西伊豆は黒潮の分流がまるで当たってない。
そんな理由でできるだけ南寄りの西伊豆に入りたかった。
選んだ場所は大場所だが今一特徴のない磯。
一つ言える事は非常に恐ろしい磯だと言うこと。
去年ここは二度行ったが二度ともワラサを釣っている。
潮の流れをあまり感じる事もない磯だが不思議と魚が釣れる変な磯
駐車場に着くと、思った通り車は居ない。
穴場すぎでいつも誰も居ない。
とりあえずヤブを掻き分け磯についた訳だが
上手いことウネリをかわしている が、ちょっと荒れてなさすぎかな?
時おりそこそこのうねりが来るので、満潮も手伝ってか先端まで行けない。
先端にたどりつかないと釣れる気がしないが、とりあえず一番安全な場所を選んだ。
が、みんなどんどん先にいくw
先頭のオーバーハングの下でミノーを投げて居た通常の三倍の速度でへずるM氏がワカシを釣り上げた。
しばらくして先頭までいけるくらい潮が引いたので皆で先端へ行く。
先端でミノーをトゥイッチしていたのりさんが30センチくらいのショゴをゲットして朝イチは終わりを告げた。
逆6はというと、K2F122にあたりともゴミともわからない反応を三回くらい拾うが、正体は不明。一回くらいは魚っぽい気もしたが、わからない。
夕マヅメに向けて温泉に入りお昼寝。
前日ずっと動き回ってた僕はというと常に疲れていた為か、コロッと就寝。
夕方はシイラ磯に入る。
崖の降る速さが皆尋常じゃない。
ここは焦らず慎重にいく。
滑落したらただじゃ済まないだろう。決してどの磯もなめちゃいけない。
逆6の様な体力 運動神経ともに無い人間は皆に着いていくのがやっと。
ついた頃には皆とっくにキャスティング開始していた(笑)
まあ…焦る必要もなく、体力を回復させる為にしばらく座り込み、釣りを開始!
みんなダイビングペンシルモード。
カカリチョは自作ペンシル・カチョペンを一日投げ倒している。
潮は素敵に流れているが魚の気配がない。
のりさんに小さなシイラのチェイスがあったらしいがどうもヤル気がない模様。
誰もジグを投げないんでジグを投げてハタを狙ったりしたがノーコンタクト。
性懲りもなくトップを投げる事にした。
皆ダイビングペンシルなんでブリットはあまり投げず、イーノやオーバーゼアーなどのシンペンを投げた後、食わせのドラドペンシルを付けた。
ノーマルのドラドペンシル14Fとヒラマサチューン14Fを持っていたが
ブリ・ワラサももしかしたら食ってね!という願掛けをしてヒラマサチューンを付けた。
ノーマルとヒラマサチューンはなにが違うかというと
ノーマルはバシャバシャ水面をのたうち回る動きをさせやすいが
ヒラマサチューンは割りとおとなし目な動きをし、飛沫はあまりあげずに時に水面直下に潜り、ヌラヌラと泳ぐ。
そしてノーマルはフックが46だがヒラマサチューンは56の#1/0。
ハードタックルで使用するにはヒラマサチューン一択になる。
とりあえず足場が非常に高かった為、スイミングさせるよりかはドッグウォークをイメージさせ、ラインスラッグをパンパン叩くようにひいてくる。
夕暮れが近付くなぁ。。暗い中崖あがるのやだなぁ。。なんて思ってたら30mくらいの所で緑色のヤツがチェイスして来たのが見えた!
ザク!?
やったーーー!!今日一番の見せ場!!
それから10mくらい巻いてきた所でバイト!!
やっ た!?
あれっ、スカっと。。。
あーあ。。。
なんて思ってたらカカリチョが『まだついてきてるョ!!』
一瞬入力を止めたが、すぐ再開!
食い気マンマンでまだ追ってくる!
もうあと5mない所でルアーをひったくって右を向いて走った
いよっし!とロッドを起てるとザク というかシイラがぴょーんと
飛んだ。
今日一番のハイライトである。
下段の足場に降るが、たいして抵抗もされずリーダーを掴んでぶっこ抜いた。
85センチ前後の雌のシイラだ。
今年一番ひかないシイラだった。。。
バテバテだった問題でクーラーボックスを磯まで持ってきて無かったし、掛かり所がよかったのでリリースする事に決めた。
先ず、磯にあげたなら、小さなタイドプールにシイラを置くが、ものすごく暴れる為
頭を叩き着けないように体半分を宙に浮かした状態で待ち、少しおとなしくなったタイミングでオーシャングリップをかけた。
頭を浮かしておけばラインを巻き込みメチャクチャになる事もない。
フィッシュグリップを使えば、魚体に触る事もない。
エゴかもしれないが、それなりに優しいリリースが出来たと思う。
そんな理由からか、今回画像ナシ!!!!!!
そのあとはカカリチョのカチョペンと僕のドラペンにモワッとあたったが、出方からしてたぶんダツ。
そしてストップフィッシング。
帰りは何故かずっと元気だったカカリチョに殆ど運転してもらい
大磯の養老の滝でワイワイ飯を食って、お帰り頂いた。
家に帰って、リールを洗うまでがショアプラッギング。
そしてショアプラッキングではなくてショアプラッギング。
のりさんと約束していたが、いつの間にか今回は
のりさん、キングM、カカリチョ、逆6の
4人チームになっていた。
泳ぐだ泳がないだ、南だ西だで相当に場所を悩む。
日曜日にぷらっと行って4人入れる磯はそうそう無いからだ。
海色だ、潮流だ、水温だ、あーだこーだ一週間は悩むも
大分遠くにいる台風のうねりのせいで結局西しか入れない事が判明(笑)
結局松崎のコンビニに着くまで場所が決まらなかった。
西伊豆は黒潮の分流がまるで当たってない。
そんな理由でできるだけ南寄りの西伊豆に入りたかった。
選んだ場所は大場所だが今一特徴のない磯。
一つ言える事は非常に恐ろしい磯だと言うこと。
去年ここは二度行ったが二度ともワラサを釣っている。
潮の流れをあまり感じる事もない磯だが不思議と魚が釣れる変な磯
駐車場に着くと、思った通り車は居ない。
穴場すぎでいつも誰も居ない。
とりあえずヤブを掻き分け磯についた訳だが
上手いことウネリをかわしている が、ちょっと荒れてなさすぎかな?
時おりそこそこのうねりが来るので、満潮も手伝ってか先端まで行けない。
先端にたどりつかないと釣れる気がしないが、とりあえず一番安全な場所を選んだ。
が、みんなどんどん先にいくw
先頭のオーバーハングの下でミノーを投げて居た通常の三倍の速度でへずるM氏がワカシを釣り上げた。
しばらくして先頭までいけるくらい潮が引いたので皆で先端へ行く。
先端でミノーをトゥイッチしていたのりさんが30センチくらいのショゴをゲットして朝イチは終わりを告げた。
逆6はというと、K2F122にあたりともゴミともわからない反応を三回くらい拾うが、正体は不明。一回くらいは魚っぽい気もしたが、わからない。
夕マヅメに向けて温泉に入りお昼寝。
前日ずっと動き回ってた僕はというと常に疲れていた為か、コロッと就寝。
夕方はシイラ磯に入る。
崖の降る速さが皆尋常じゃない。
ここは焦らず慎重にいく。
滑落したらただじゃ済まないだろう。決してどの磯もなめちゃいけない。
逆6の様な体力 運動神経ともに無い人間は皆に着いていくのがやっと。
ついた頃には皆とっくにキャスティング開始していた(笑)
まあ…焦る必要もなく、体力を回復させる為にしばらく座り込み、釣りを開始!
みんなダイビングペンシルモード。
カカリチョは自作ペンシル・カチョペンを一日投げ倒している。
潮は素敵に流れているが魚の気配がない。
のりさんに小さなシイラのチェイスがあったらしいがどうもヤル気がない模様。
誰もジグを投げないんでジグを投げてハタを狙ったりしたがノーコンタクト。
性懲りもなくトップを投げる事にした。
皆ダイビングペンシルなんでブリットはあまり投げず、イーノやオーバーゼアーなどのシンペンを投げた後、食わせのドラドペンシルを付けた。
ノーマルのドラドペンシル14Fとヒラマサチューン14Fを持っていたが
ブリ・ワラサももしかしたら食ってね!という願掛けをしてヒラマサチューンを付けた。
ノーマルとヒラマサチューンはなにが違うかというと
ノーマルはバシャバシャ水面をのたうち回る動きをさせやすいが
ヒラマサチューンは割りとおとなし目な動きをし、飛沫はあまりあげずに時に水面直下に潜り、ヌラヌラと泳ぐ。
そしてノーマルはフックが46だがヒラマサチューンは56の#1/0。
ハードタックルで使用するにはヒラマサチューン一択になる。
とりあえず足場が非常に高かった為、スイミングさせるよりかはドッグウォークをイメージさせ、ラインスラッグをパンパン叩くようにひいてくる。
夕暮れが近付くなぁ。。暗い中崖あがるのやだなぁ。。なんて思ってたら30mくらいの所で緑色のヤツがチェイスして来たのが見えた!
ザク!?
やったーーー!!今日一番の見せ場!!
それから10mくらい巻いてきた所でバイト!!
やっ た!?
あれっ、スカっと。。。
あーあ。。。
なんて思ってたらカカリチョが『まだついてきてるョ!!』
一瞬入力を止めたが、すぐ再開!
食い気マンマンでまだ追ってくる!
もうあと5mない所でルアーをひったくって右を向いて走った
いよっし!とロッドを起てるとザク というかシイラがぴょーんと
飛んだ。
今日一番のハイライトである。
下段の足場に降るが、たいして抵抗もされずリーダーを掴んでぶっこ抜いた。
85センチ前後の雌のシイラだ。
今年一番ひかないシイラだった。。。
バテバテだった問題でクーラーボックスを磯まで持ってきて無かったし、掛かり所がよかったのでリリースする事に決めた。
先ず、磯にあげたなら、小さなタイドプールにシイラを置くが、ものすごく暴れる為
頭を叩き着けないように体半分を宙に浮かした状態で待ち、少しおとなしくなったタイミングでオーシャングリップをかけた。
頭を浮かしておけばラインを巻き込みメチャクチャになる事もない。
フィッシュグリップを使えば、魚体に触る事もない。
エゴかもしれないが、それなりに優しいリリースが出来たと思う。
そんな理由からか、今回画像ナシ!!!!!!
そのあとはカカリチョのカチョペンと僕のドラペンにモワッとあたったが、出方からしてたぶんダツ。
そしてストップフィッシング。
帰りは何故かずっと元気だったカカリチョに殆ど運転してもらい
大磯の養老の滝でワイワイ飯を食って、お帰り頂いた。
家に帰って、リールを洗うまでがショアプラッギング。
そしてショアプラッキングではなくてショアプラッギング。
Posted by 逆襲の6 at 04:12│Comments(0)
│ショアプラッギング
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