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逆襲の6
逆襲の6
横浜出発の伊豆急行便。
ショアからのプラッギング、ジギングで青い奴や黒い奴や赤い奴を狙います。

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Posted by naturum at

2012年07月28日

夏の合宿。










幹事としてほとんどの手配を自分でしたので、かなり骨が折れたが

釣り仲間とワイワイ貸別荘でワイワイするのは楽しい。



だけど、来年また逆6が幹事やるなら補佐を何人かにお願いしよーかなwww




釣りは、初日の朝に入った磯で手のひらショゴ三匹、ワカシ一。

朝一に割と良いのかけたがすぐにバラしてしもた。


あとは合宿の帰りにワラワラみんなでホーム磯に行き、イナダからワラサまでの結構楽しいサイズを10匹近く釣った。


ロッドはクロスブリード100Hだが、ほとんどなにもさせる事のないようなファイトだった。
このロッドは非常に扱いやすい。
中国製で製品にバラつきがあるのが玉に傷だが。。。



そんなこんなで非常に非常に非常に楽しい夏の合宿でした。  


Posted by 逆襲の6 at 03:02Comments(2)ショアプラッギング

2012年07月26日

デッドライン

7/26

ヒラマサばらしが悔しくて次の休みも同じ磯へ

ちょうど前日、某SNSで釣り談義をしていた鷹氏と現地で待ち合わせる事になった。


鷹氏とは、当日釣りにいく事も行こうとしている場所も話していなかったのに

「あの磯(逆6が行こうと思っていた磯)に行こうと思ってます」とのメールを頂いたので
折角なのでご同行させてもらった。


さすがにこれにはビックリ面を食らったので後でなんでここを選んだのか聞いてみた所

「某SNSでの話の流れ的にバレバレ」だったらしい。



まあそれはさておき、暗いうちはカゴ釣りをしたいので夜から付き合ってもらうことになった。


カゴ釣り?と思う方がほとんどだと思うのだが、8月第一週に伊豆大島に旅行にいく予定で

彼女とノンビリ電気浮きを眺める釣りがしたいのでその練習でもあり、長い目で見てもイサキを安定供給したいが為の苦肉の策だ(という割りにはワクワクしていた)

そんなこんなで磯に到着。
投げ竿なんかないからショアジギロッドでカゴ仕掛けをブン投げるw



これがまた中々ナカナカ飛ぶ。。。



まああれだ、コマセは持ってきたのに付け餌を忘れたのでスキン針とカラバリのコンビというまったくもって釣れそうもない感じなんである。


そしてやたら潮が速い!
まるで沖磯のようだ!地磯でこの速さはなかなかない。
浮きが流れる速さが尋常じゃなく、すぐ回収になってしまう。


なんだかな~かすりもしないなぁ。

コマセが半分くらいになった頃に明るくなり始めたので鷹氏はルアー釣りをはじめた。



すっごく悩む。
まだコマセいっぱいあるし、イサキ釣りたい、ウキが消し込むの見たい。

まだ暗いし、イサキに願いをかけ続行を決意した。

しばらくして、鷹氏のダイビングペンシルにチェイスがあった。

何度かチェイスはあるが食いつかないらしい。

コマセはまだ残ってるが、潮時か?
いつもなら口惜しくて続行するのだが、今回は頭を切り替えた。


106PSにドラドペンシルヒラマサチューン14Fをつけてキャストを開始した。

辺りはまだ薄暗くてルアーの着水点がまるでわからないが、経験に準してドックウォークで引いてくる。


何キャスト目か、よく覚えていないが片手で足りる程度の数キャスト目で、引いてきたドラドペンシルがようやく目視で確認できた

やたらモヤッとしている…


あれ!?チェイス!?

なんて思ってたらガツーーーーン!ときた

食った!

その突っ込み方からすぐ相手がなんだか分かった

そいつは手前20mくらいで食らいつき、先ずは磯際まで簡単に寄ってきた、まるで自分から向かってくるように…



そして状況はこうだ。

自分の釣り座はすこし引っ込んだところで、潮下の足場が3m程度沖に出ている

ルアーは正面にキャストしたが激流で潮下に流されながらこちらに向かってくる

魚はその3mくらい飛び出た足場の20m沖で食って、そのまま磯際に寄ってきた。


どういう事かというと

自分のロッドの長さでは全然かわせない障害物に向かって魚が突っ込んでいるのだ


しかも驚くくらいの速さの潮の流れにのって、だ。

磯際を鋭くつっこむヤツが磯の3m突き出た頂点を越してしまえばどんだけラインが太くても一瞬でかっ切られる、その頂点がデッドラインだ。

ヤツらは磯際では沖に突っ込む様な事はしない 必ず磯際を縫うように平行に突っ込む

引っ込んだ釣り座はそれだけで不利になる



ドラグはきつめにしておいたが
潮の流れと同調したヤツの突っ込みにラインを出される


おそらくヤツはデッドラインすれすれまで突っ込んだと思われる


やばい!とドラグをキュッとしめて、腰を落とし、ロッドを脇にかかえ耐える

同者ピクリとも動かなくなった。
ラインも出ないかわりにヤツも近寄ってはこない


ダメか?と思った瞬間、ヤツはこちらのプレッシャーに負けて寄ってきた。

足元でその魚体を見せたのはヒラマサだった。

さすがのヒラマサも精根尽きたようでくたっと横になっている。


ランディングは鷹氏が磯ダモでしてくださった。







73cm。
潮のせいかこのサイズとは思えない引きだった。


その後、ジグでカサゴを釣り、シイラチェイスなどあったが、水も底をつきかけ、あまりの暑さにフラフラしてきたので先にあがらせて頂いた。

鷹氏はシイラばらし、後にイナダを釣り上げたらしい。




またもやリベンジ成功した訳だが、前日から体調不良だったのもあり、磯上がり後はしばらく吐き気や偏頭痛にみまわれた。

真夏の磯の釣りに無理は禁物である。  


Posted by 逆襲の6 at 02:00Comments(2)ショアプラッギング

2012年07月23日

あいつは青い弾丸。

7/23

隊長の足の具合も大分よくなったようなので、久々にお誘いし同行した。


朝は南、夕は東と帰路ランガンする事になった。


40分くらい朝まずめ遅刻をし、ゆっくり準備をしていると隊長はもう釣りを始めていたw


ようやくこっちも組み終え、自分の好きな釣り座に向かうと半分くらい歩いたあたりで隊長のキターとの叫び声が!


もうかけてる
w
相変わらずこの人は魚をかけるのが早い。。
重そうだが鋭いつっこみはなく、ランディングアシストに入りあがってきたのはワラサだった。

しばらく見ていないからなんだか懐かしい魚。。。

これは今日爆釣か!?とおもうが、全然続かない!

自分の釣り座にそそくさ戻り、K2F142を投げる。


フルキャストをし、スローからミディアムに巻いてくるとガツン!とキタ!



あっ!ワラサやったか!



かと思った矢先に大ジャンプ
!!

今期初シイラ!

目測100cmの雄に見える。


こいつはヒくぞ

と思ったが、案の定かなりヒく。

途中シモリにまっすぐに突っ込んでいこうとするのでドラグをキュッと締めた。

こうなると割と必死にロッドをかかえないともってかれそうになる。


しかしだ、メーターにもなる雄のシイラの馬力はかなりのモノだ。

スタミナや手前に寄せてからの「トルク」はピカイチ。
ま、比べるモノがみんな80までの青物だから単純にサイズの差もあるが。。。



そんなこんなで腰を落とし、ゴリ巻きで寄せ、隊長にランディングしてもらった。




シイラは彼女から「タベタイ!」とのリクエストがあったので持って帰ることにした。


いやぁ楽しんだ。が、青物御三家を釣りたい。
どうせなら釣りたい。

それからもしつこく色々ためすが、本日はK2Fに反応がいい。

わりと良いサイズのカンパチが二度もヤル気満々でおってくるが食わせる事ができず

ヒラマサ釣りに行こう!との事で確変中の磯に移動する事になった。





さてさて、東伊豆は朝は暑すぎるが、夕方は涼しい。

そして確変磯はまた潮が激流で釣れる気満々でこちらも確変。






反応がない。。

帰ろかと話してると、ちょっと沖に鳥山を見つけてしまった。

近づいてくるかもね~とか話してる間に射程圏内に!

ナブラがぶわーっと起こり出す



隊長にヒット!がイナダのようで水上スキー状態。

もうイナダでいいから釣りたい!と頑張るがこっちにはアタラナイ。。

まぁ、よくある事で。。

しばらくしてまた魚っ毛が無くなってきたので、じゃあ帰るかぁと話してると今度は盛大なナブラ!


すごい!高台から偏光グラスでのぞき込むと水中が50mくらいに渡りギラギラ光っている


イナダの群か!?
が、軽くコツンとあったくらいで何故か釣れない。


ナブラは去ったがしつこくルアーを投げる。


隊長一押しのモンスーンブレイカーをちょっと沈めてトゥイッチで巻いてくると、後ろから何かがついてきているのに気付いたその瞬間



ゴツッ!っと鈍いバイトがあり、今度はノった!


イナダ??いや違うぞ!足元でキワをなめるように走りドラグを出していく

コイツはアイツだ!

と思った瞬間フックアウトしてしまった。


残念。

一言「今のヒラマサでしょ?」
と呟いた。



またリベンジに来なければならない。


そして辺りが薄暗くなる頃、磯を後にした。  


Posted by 逆襲の6 at 17:50Comments(2)ショアプラッギング

2012年07月03日

counterattack!!

7/3
前回のばらしがどうしても悔しくなり次の休みにまた同じ沖磯に渡船した。

この日は大潮

只でさえ激流の磯なのに大潮ならどれくらい潮が速いかと思ってみたら


至極まったり。。。

ああ、これは釣れる気がしません。。。

ビックリするくらいまったり。

そう嘆いていてもしょうがないのでタックルをセットし、キャストを開始する。


今日は絶対にとる気できた。

ボウズは許せない。

とりあえず前回反応の良かったK2F142を色んな方法で巻き倒すがどうやらパターンではない模様。

ミノー、トップ、ジグ織り交ぜるが、ドラドペンシルにでかいシイラのチェイスがあったのみ。

フカセの方も潮が流れず苦戦、おまけにウネリが高い。

これはこれは…

と苦戦しているところ、ルアーを投げていた小舟の漁師が隣の小舟の漁師に

『ヒラマサ!』
「うそー!」

なんて話をしているのが微かに聞こえた。


漁師はよく知っている
魚の習性を。。。いる向きを分かっている。


やっぱりそっちか!という向きだった。

ただ、その向きにルアーをキャストするには長く伸びた根に平行にキャストしなければならないし

なんせ浅い。

かけるまでも大変なのに、
かけてからはもっと大変だろう。


それでもいい、投げる。

今日は休憩もする気がない。
ひたすら自分の引き出しをあけながらルアーをキャストする。

時たま、浮きグレのど真ん中でスプラッシュがあがる、奴なのか?


ルアーをドラドペンシルヒラマサチューン14Fにかえ、ドッグウォークをしている時に

なんの前触れもなくそれは来た。

下からギラっと白い塊が反転して、ロッドが絞りこまれた。



キタ!

弱めにセットしたドラグがギャッギャッギャッとリズムを刻むように出る

根がきつくない方に走りだしたが、そこにもシモリがあるものだから、ゴリ巻きで寄せる。

手前でなかなかの抵抗を見せたが、前回ばらしたヒラマサの比ではなく、すぐにバテて横を向いた



が…



あれ?イナダ?


頭にハテナがついたが、とりあえずブッコ抜いた。


あれれ。。。小さいよ。。。
イナダか???

小さいが…
62cmのヒラマサだった。

なぜだか随分小さく見えたが、2.2kgあった。

一応、リベンジ達成、逆襲をおみまいしてやったのだが、なんだか納得できないサイズ。

処理をして、今が時合いと確信し、すぐにまたキャスト!その後3投くらいでまたヒットしたが

根と平行に投げていてヒット後すぐに根を回り込むように走られてしまい、ラインブレイク。

明らかにさっきより良型だった。


この状態ならブリットでも食うだろとスキップやダイビングを試すがコツりともしない。

ドラドペンシルでもそうだったが、追ってくる範囲が狭くてほぼ決まった所でしかでない。
しかも色々試すが、まるであたらなくなってしまった。。。


なんと、ヒラマサチューンでしかあたらないと!?

半信半疑だがどうやら今日はそうらしい。
それならばという事で
ドラドスライダーヒラマサチューン14Fを投げてまたドッグウォークをしていると


カツン!
とあたった。


ナニコレー

まるで魔法みたい。。。
Daiwaのテスターの方は相当試行錯誤でテストして、相当に自信あったに違いない。頭が下がる。

結局、バイトは多いが、フッキングに至ることは少なく
ドラドスライダーでロッドに重みがかかってすぐに抜けたバイトがもう一度あったくらいで磯上がりとなった。


一本つり上げたが、なんとも反省点の多い釣行になってしまった。


最近の自分の流行りは、ドラグを出して体力を奪うファイトだったが
これもまたケースバイケースで、ヒラマサのようにスピードのある魚は一緒の迷いや、釣り座、ファイトの仕方の違いで即ラインブレイクになると再確認した。

ドラグをガッチリ締めてゴリ巻きしていたら。。。



後悔先にたたずである




  


Posted by 逆襲の6 at 00:26Comments(0)ショアプラッギング