2011年04月22日
超級ハードランガン!新潟遠征
家を出たのが午後7:30。
午後9:20に橋本に集合して出発。
メンバーはいつもの超人カタさんと
また超人で知られるツリキチよっしーさんと
また超人で知られる釣魚マルクスツーリオさん。
三人の変態超人に囲まれ、目指すは新潟西部某サーフ!!
集合がかなり早かったんで到着は午前3時。
が、車のウィンドウ越しに強風が吹きすさむ音が。。。
10mは吹いてそう。。おまけに雨。。
サーフを見てみると暗くて良くわからないがヒラスズキによさそうなゴロタのサラシみたいになっている(笑)
釣りは出来なくはないがかなりエクストリーム。
選択肢としてはここで夜明けを待つか、富山に行くか、新潟の東側の某有名堤防に行くかだ。
今いるサーフは去年イナダがワンキャストワンヒットしたサーフなので当たれば爆発する可能性は高い。
他の場所はどれも200kmはあるのでしぶしぶこのまま夜明けを待つ事に。
さて、夜明けとともにサーフに立つが。。。
強風でジグが飛んでいかない。。。
おまけに人をさらって行きそうなデッカイ波が時たまショアラインを打ち付ける。
更におまけに河口筋からとんでもないくらいのまっ茶色の濁りがどんどんこちらに押し寄せてくる。。。
私がヒトデを釣った所で諦めて移動する事になった。
土地勘があまりにも無い為にポイントも絞り辛く、取り合えず100km移動する事になった。
次についたのは原発の目の前の港。
テトラから釣りを出来る事を地元の人に聞き、雰囲気もあるが、マズメを完全に逃しているせいかまるで反応がない。
と、いうか釣れていれば必ず地元の人がいるはずなのに、誰も居やしない。
ここでまた120km先の現在好調との話のドでかい堤防に移動する事にした。
途中で地元の釣り具屋に立ち寄り情報を聞くが、昨日オフショアからはサゴシが100釣れ、堤防の先端からサクラマスが3本出たとの事。
最初にこっちくればよかったなんて思いながらもはやる気持ちを押さえて現場に向かう。

堤防に向かって歩くとサゴシを抱え帰るアングラーとすれ違う。
いつ釣ったのか聞くと今さっきだよと言う
やった!やっと魚がいる場所についた!!
魚さえいればこの面子なら間違いなく釣れる!
と、思った。
が、何故か我々のルアーはとことん無視され続ける。
寄せ集めリグでワインドをしていたツリウオさんだけが何度かチャンスがあったのだがいまだノーフィッシュ。
夕マズメが近づく中、先方にいる人が帰るたびに先端に進んでいき、六時間くらいした頃ようやく先端にたどり着いた。
魚っ気は先端が間違いなく一番あり、潮が当りサゴシのもじりやハネがそこらじゅうに見える。
それなのに、まるであたらない。
釣れる気がまるでしない。
ミノー、ジグ、ペンシル、バイブ、ヘヴィウエイトミノーなどでサゴシに効きそうなメソッドを全て試すがほぼ無反応。
今まで周りで釣れている人のタックルとメソッド見ていたが
・ワインドが圧倒的に釣れている
・細く軽いジグをラインスラッグスを叩くようにジャークさせダートさせる
・バイブやヘヴィウエイトミノーを表層をわりと早めなただ巻き
・スピンテールの表層巻き
と、そんな感じの人達が釣っていた。
そしてその他の気付いた点をあげると
・我々のタックルより2ランクくらいライトなロッドとリール&ライン
・そして我々のルアーより小さいルアーを投げている
・足元を見ると5センチくらいのベイトがわんさか居てどうやらサゴシはそれを食べている様子
・昔どっかで読んだ記事ではサワラは激しいジャーク等を嫌うという事
家を出る前、あまりにアウェイな場所にいく為、もしもの為を思ってタックルボックスに忍ばせていたルアーがあった
が、それは出来れば使いたくなかったルアーであった。
だが消去法でも、この堤防で見てきた情報を合算しても、もうそれを投げるしかなかった。
厚木のワイルドワンで買ったアサルトジグ28gだ。
表層回遊魚であり、ハネやもじりをおこしてる奴らは間違いなくサーフェイスを意識しているのは間違いない
まずはアサルトジグをフルキャスト!着水後直ぐに巻き始める
やや速めのただ巻きだ。
潮の流れを感じた所で答えが見つかった。
ガッとした明確にヤル気のあるバイト!
が、すぐバレてしまいすぐさまキャスト。
なんと次のキャストにもバイトがあった
ここで間違いなくパターンが判明した事を理解した。
次のキャストにもバイトがあり、その次のキャストでついにフッキング!
グッと重くなり、ゴリ巻きをするも抜ける。
アサルトジグの最初についてるフックはどこ製?とも思えるちゃちぃフックがついているのだが、これが簡単に曲がってしまったのだ。
すぐST46の5番を付け、しばらくしてまたヒット!!
今度はフックが曲がる心配もなく、割りと引いたがなんなくファーストサゴシをGET!!
新潟まできて最後の最後の夕マズメになんとか一匹とれた事によりみんなのテンションは射精寸前!
みんなでシルエットの小さいジグを投げる!
私が二本追加する頃にカタさんとツリウオさんがダブルヒット!しばらくしてカサゴを狙ってたよっしーさんを呼び戻し、よっしーさんも一匹釣り、なんとか全員坊主回避!!
結局どういう事だったかというと
想像でしかないが、本日のパターンはシラスパターンに近く
動きの遅い3から5センチくらいのベイトを楽に捕食している為、シルエットの大きいルアーに無反応だったという事。
もちろん激しい動きや速い動きは食いづらいから無視。
(ワインドは本能に訴えかけるんだかなんだか何故か別腹。。。)
私は結局五本取ってストップフィッシング。

あっちへこっちへ走り回った我がオデッセイの本日の走行距離はなんと1010km。。。
家にたどり着いたのは午前零時半でしたw!
ちなみにヒットルアーはアサルトジグ28gとムーチョルチア40g。
オススメはムーチョルチアの方。
シルエットはアサルトジグと同サイズながら40g。そしてスイミングに適したシルエットをしているので今回のメソッドにはバッチリでした。
さて、サワラは大好物なんで美味しく頂く事とします。
午後9:20に橋本に集合して出発。
メンバーはいつもの超人カタさんと
また超人で知られるツリキチよっしーさんと
また超人で知られる釣魚マルクスツーリオさん。
三人の変態超人に囲まれ、目指すは新潟西部某サーフ!!
集合がかなり早かったんで到着は午前3時。
が、車のウィンドウ越しに強風が吹きすさむ音が。。。
10mは吹いてそう。。おまけに雨。。
サーフを見てみると暗くて良くわからないがヒラスズキによさそうなゴロタのサラシみたいになっている(笑)
釣りは出来なくはないがかなりエクストリーム。
選択肢としてはここで夜明けを待つか、富山に行くか、新潟の東側の某有名堤防に行くかだ。
今いるサーフは去年イナダがワンキャストワンヒットしたサーフなので当たれば爆発する可能性は高い。
他の場所はどれも200kmはあるのでしぶしぶこのまま夜明けを待つ事に。
さて、夜明けとともにサーフに立つが。。。
強風でジグが飛んでいかない。。。
おまけに人をさらって行きそうなデッカイ波が時たまショアラインを打ち付ける。
更におまけに河口筋からとんでもないくらいのまっ茶色の濁りがどんどんこちらに押し寄せてくる。。。
私がヒトデを釣った所で諦めて移動する事になった。
土地勘があまりにも無い為にポイントも絞り辛く、取り合えず100km移動する事になった。
次についたのは原発の目の前の港。
テトラから釣りを出来る事を地元の人に聞き、雰囲気もあるが、マズメを完全に逃しているせいかまるで反応がない。
と、いうか釣れていれば必ず地元の人がいるはずなのに、誰も居やしない。
ここでまた120km先の現在好調との話のドでかい堤防に移動する事にした。
途中で地元の釣り具屋に立ち寄り情報を聞くが、昨日オフショアからはサゴシが100釣れ、堤防の先端からサクラマスが3本出たとの事。
最初にこっちくればよかったなんて思いながらもはやる気持ちを押さえて現場に向かう。

堤防に向かって歩くとサゴシを抱え帰るアングラーとすれ違う。
いつ釣ったのか聞くと今さっきだよと言う
やった!やっと魚がいる場所についた!!
魚さえいればこの面子なら間違いなく釣れる!
と、思った。
が、何故か我々のルアーはとことん無視され続ける。
寄せ集めリグでワインドをしていたツリウオさんだけが何度かチャンスがあったのだがいまだノーフィッシュ。
夕マズメが近づく中、先方にいる人が帰るたびに先端に進んでいき、六時間くらいした頃ようやく先端にたどり着いた。
魚っ気は先端が間違いなく一番あり、潮が当りサゴシのもじりやハネがそこらじゅうに見える。
それなのに、まるであたらない。
釣れる気がまるでしない。
ミノー、ジグ、ペンシル、バイブ、ヘヴィウエイトミノーなどでサゴシに効きそうなメソッドを全て試すがほぼ無反応。
今まで周りで釣れている人のタックルとメソッド見ていたが
・ワインドが圧倒的に釣れている
・細く軽いジグをラインスラッグスを叩くようにジャークさせダートさせる
・バイブやヘヴィウエイトミノーを表層をわりと早めなただ巻き
・スピンテールの表層巻き
と、そんな感じの人達が釣っていた。
そしてその他の気付いた点をあげると
・我々のタックルより2ランクくらいライトなロッドとリール&ライン
・そして我々のルアーより小さいルアーを投げている
・足元を見ると5センチくらいのベイトがわんさか居てどうやらサゴシはそれを食べている様子
・昔どっかで読んだ記事ではサワラは激しいジャーク等を嫌うという事
家を出る前、あまりにアウェイな場所にいく為、もしもの為を思ってタックルボックスに忍ばせていたルアーがあった
が、それは出来れば使いたくなかったルアーであった。
だが消去法でも、この堤防で見てきた情報を合算しても、もうそれを投げるしかなかった。
厚木のワイルドワンで買ったアサルトジグ28gだ。
表層回遊魚であり、ハネやもじりをおこしてる奴らは間違いなくサーフェイスを意識しているのは間違いない
まずはアサルトジグをフルキャスト!着水後直ぐに巻き始める
やや速めのただ巻きだ。
潮の流れを感じた所で答えが見つかった。
ガッとした明確にヤル気のあるバイト!
が、すぐバレてしまいすぐさまキャスト。
なんと次のキャストにもバイトがあった
ここで間違いなくパターンが判明した事を理解した。
次のキャストにもバイトがあり、その次のキャストでついにフッキング!
グッと重くなり、ゴリ巻きをするも抜ける。
アサルトジグの最初についてるフックはどこ製?とも思えるちゃちぃフックがついているのだが、これが簡単に曲がってしまったのだ。
すぐST46の5番を付け、しばらくしてまたヒット!!
今度はフックが曲がる心配もなく、割りと引いたがなんなくファーストサゴシをGET!!
新潟まできて最後の最後の夕マズメになんとか一匹とれた事によりみんなのテンションは射精寸前!
みんなでシルエットの小さいジグを投げる!
私が二本追加する頃にカタさんとツリウオさんがダブルヒット!しばらくしてカサゴを狙ってたよっしーさんを呼び戻し、よっしーさんも一匹釣り、なんとか全員坊主回避!!
結局どういう事だったかというと
想像でしかないが、本日のパターンはシラスパターンに近く
動きの遅い3から5センチくらいのベイトを楽に捕食している為、シルエットの大きいルアーに無反応だったという事。
もちろん激しい動きや速い動きは食いづらいから無視。
(ワインドは本能に訴えかけるんだかなんだか何故か別腹。。。)
私は結局五本取ってストップフィッシング。

あっちへこっちへ走り回った我がオデッセイの本日の走行距離はなんと1010km。。。
家にたどり着いたのは午前零時半でしたw!
ちなみにヒットルアーはアサルトジグ28gとムーチョルチア40g。
オススメはムーチョルチアの方。
シルエットはアサルトジグと同サイズながら40g。そしてスイミングに適したシルエットをしているので今回のメソッドにはバッチリでした。
さて、サワラは大好物なんで美味しく頂く事とします。
Posted by 逆襲の6 at 05:32│Comments(3)
│ショアジギング
この記事へのコメント
アンクロです。
タフな貴殿に脱帽です。
お疲れさまでした。
タフな貴殿に脱帽です。
お疲れさまでした。
Posted by anclo(♂) at 2011年04月22日 05:44
Twitterから来ました。ワンコ印の人です。
ものすごい強攻軍ですね。
並みの人なら1000km 走るだけでめげそうです。
しかも、悪条件の中で
初めての場所で釣ってしまうなんて大したものです。
上手いだけじゃなく、情熱がすばらしー。
ものすごい強攻軍ですね。
並みの人なら1000km 走るだけでめげそうです。
しかも、悪条件の中で
初めての場所で釣ってしまうなんて大したものです。
上手いだけじゃなく、情熱がすばらしー。
Posted by ワンコ印 at 2011年04月22日 06:44
アンクロさん
いや、回りがタフ過ぎるのでそれに引っ張られてる感じですよ!
ワンコ印さん
アサポンタさんでしょうか???
この日は偶然パターンが発見できただけですよ(^o^;)危うくボーズになるところでしたが、応援ありがとうございます!
いや、回りがタフ過ぎるのでそれに引っ張られてる感じですよ!
ワンコ印さん
アサポンタさんでしょうか???
この日は偶然パターンが発見できただけですよ(^o^;)危うくボーズになるところでしたが、応援ありがとうございます!
Posted by 逆襲の6
at 2011年05月17日 04:36

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