2011年06月23日
2011年度ショアプラッギング開幕について
ツイッター仲間のノリはん。が伊豆の沖磯でシイラを釣ったようです。
今年はシイラがわんさか居る様で実はそろそろじゃないかなと思っていたところでした。
ダイビング情報には叙々にイナダワラサ目撃情報が記載され始め、大鯖が各地で釣れ出した。
僕らの主な釣り場は潮通しの良く、ドン深な磯の先端。
そういった場所なら魚との距離が近いので、ジグの飛距離に頼る事もなく、プラグメインでジグ「も」視野にいれた組み立てが出来るからだ。
それは非常に面白い、とてもゲーム性があるという事なんです。
ジグを100mフルキャストしてボトムで釣る事も出来、プラグの30m前後の飛距離で足元で食わす事も出来るからです。
ターゲットは多彩を極める。
メジ、カツオ、カンパチ、ブリ、サバ、真鯛、ヒラメ、ハタ、メバル、カサゴ、メジナ、イサキ、ヒラスズキ、マルスズキ 例を挙げればキリがありません。
そんな最高の季節の最盛期が今にも始まろうとしているのです。
今回はシーズン中の僕のショアプラッギングの組み立てを紹介します。
先ずは、薄暗い時間に磯の先端に降り立ったなら、最初に投げるのはほぼトップです。
僕の中で非常に実績が高いのはTDペンシル11Fです。
とても軽いルアーですが、リップが無いため比較的よく飛びます。
なぜ11Fかというと、このサイズと軽さのおかげで非常に吸い込みが良く、フッキング率が非常に良いからです。
僕の場合はただ巻きのスピードを毎回変えて、追っかけてくるスピードを見て魚の食い気を判断します。そのまま乗ればそのままそのスピードのただ巻きでいいと思います。
あまり反応がよく無ければ、ロッドを立てて、ラインスラックを軽く叩くように断続的にドッグウォークさせます。
去年の七月に、これに狂ったようにイナダワラサが釣れた事があり、爆発力はかなりあります。
そしてトップで反応が無ければ次はその少し下を狙うか、思いきって大分レンジを下げて狙うかします。
ようは、ミノーを投げるかヘヴィウエイトミノーまたはバイブを投げるか悩む訳です。
トップにあまりに反応が無ければ僕はたぶんバイブを投げます。
実はシーバス用に作られているバイブは青物にもとても有効でかなりの万能ルアーだと思います。
ボトムも取れ、サイズを小さく抑えられリトリーブスピードもかなり自由が効き、そしてあの強波動。
弱点を言うとフックサイズはバイブ自体の強度でしょうか。
ヘヴィウエイトミノーはほとんどが早巻き専用設計であり、スピードの遅いリールでは非常に疲れるばかりかルアーがちゃんと泳がなかったりします。
が、ボトムから斜め横の動きをブリブリとした強ウォブリングでハイスピードに引ける事から他にあまりない強みがあります。
僕はボトムから早巻きでストップや連続ジャークやら色々組み合わせて使います。欠点は沈みが遅いため、ボトムを取るのに時間がかかる事です(バイブも同じく)。
それでダメならミノーです。
正直言ってしまうと、ミノーの爆発力は尋常じゃないと思います。
他のルアーでまるで反応がない時にミノーで爆釣なんて事もしばしばあります。なにより使用しても疲れないし手数が多くできる。
そして最大の武器(異論もありますが)がただ巻きという事もあり、疲れたらミノーという手も使えます。
ただ、一定層のレンジしか泳がない為、食わない時はまるで食いません。魚が上を意識している時はフッキング率といい最強の部類のルアーだと僕は勝手に思っています。
あとは向かい風や横風、高い足場に比較的弱いです。
僕が使うのはほぼ95%がタックルハウスのK2Fです。
幾度となくこのルアーでいい思いをして来ました。。。その爆釣ぶりから僕の仲間内のブログでも紹介され、ついにはカタさんが伊豆でブリまで釣ってしまいました。
このルアーは逆風や横風でも真っ直ぐ飛んでいくので非常に気持ちがよいです。飛行姿勢が非常に良いのです。
今現在122と142と2サイズ選べ、142で食わない時にダウンサイジングで食わせる事も可能です。
僕の実績が高いのは142のT1です。
ただ巻き以外にたまに大きめのジャークを入れたり、ストップさせたり、連続トゥイッチなどで使います。なんでも釣れます。
これでボトムからトップまで大体カバー出来ているはずです。
そうこうしてる間に隊長やカタさんに横でジグで釣られたりします。
そういうパターンの日ももちろんあるのでそういった場合はジグをフルキャストしてボトムから丹念に探ってください。ジグのテクうんぬんは僕がいう所ではないと思います。
さて、なにをやっても食わない事があると思います。
魚がいる事がわかって、それでも出ない場合はそれまで試したメソッドの中にそれを挽回する為のヒントが隠されていると思います。
といいますか、消去法でしょう。これはダメだから今度は違う方法でとか、サイズや動きがまるで違うものを試したり。
その日、自分の引き出しの中から一番最初にパターンを見つけた人がその磯でのファーストフィッシュを手に出来ると思います。
勘や経験もあると思いますが、たまたまパターンにはまる事もあります。
ちなみになにやってもダメで、引き出しが尽きた場合は僕は最終兵器を投入します。
知る人ぞ知る僕のアダ名にも使われてしまうかわいそうなルアー、ブリットペンシルです。
もうこれを無意識に体力と気力が続く限り投げ続けます。
作戦もなにもあったもんじゃありません。
でも、不思議と出ます。凄いルアーです。
僕はブリットでキメジやワラサをあげてます、捕れませんでしたがデカンパチもブリットで掛けました。
最強最適だとは思いませんが僕の必殺のルアーです。
使わなくてもお守りの様に毎回持っていっています。
以上が僕の基本的なパターンです。
大体はしょってますので、その他のメソッドなどは魚が釣れた時に小出しにして行こうと思います。
今年はシイラがわんさか居る様で実はそろそろじゃないかなと思っていたところでした。
ダイビング情報には叙々にイナダワラサ目撃情報が記載され始め、大鯖が各地で釣れ出した。
僕らの主な釣り場は潮通しの良く、ドン深な磯の先端。
そういった場所なら魚との距離が近いので、ジグの飛距離に頼る事もなく、プラグメインでジグ「も」視野にいれた組み立てが出来るからだ。
それは非常に面白い、とてもゲーム性があるという事なんです。
ジグを100mフルキャストしてボトムで釣る事も出来、プラグの30m前後の飛距離で足元で食わす事も出来るからです。
ターゲットは多彩を極める。
メジ、カツオ、カンパチ、ブリ、サバ、真鯛、ヒラメ、ハタ、メバル、カサゴ、メジナ、イサキ、ヒラスズキ、マルスズキ 例を挙げればキリがありません。
そんな最高の季節の最盛期が今にも始まろうとしているのです。
今回はシーズン中の僕のショアプラッギングの組み立てを紹介します。
先ずは、薄暗い時間に磯の先端に降り立ったなら、最初に投げるのはほぼトップです。
僕の中で非常に実績が高いのはTDペンシル11Fです。
とても軽いルアーですが、リップが無いため比較的よく飛びます。
なぜ11Fかというと、このサイズと軽さのおかげで非常に吸い込みが良く、フッキング率が非常に良いからです。
僕の場合はただ巻きのスピードを毎回変えて、追っかけてくるスピードを見て魚の食い気を判断します。そのまま乗ればそのままそのスピードのただ巻きでいいと思います。
あまり反応がよく無ければ、ロッドを立てて、ラインスラックを軽く叩くように断続的にドッグウォークさせます。
去年の七月に、これに狂ったようにイナダワラサが釣れた事があり、爆発力はかなりあります。
そしてトップで反応が無ければ次はその少し下を狙うか、思いきって大分レンジを下げて狙うかします。
ようは、ミノーを投げるかヘヴィウエイトミノーまたはバイブを投げるか悩む訳です。
トップにあまりに反応が無ければ僕はたぶんバイブを投げます。
実はシーバス用に作られているバイブは青物にもとても有効でかなりの万能ルアーだと思います。
ボトムも取れ、サイズを小さく抑えられリトリーブスピードもかなり自由が効き、そしてあの強波動。
弱点を言うとフックサイズはバイブ自体の強度でしょうか。
ヘヴィウエイトミノーはほとんどが早巻き専用設計であり、スピードの遅いリールでは非常に疲れるばかりかルアーがちゃんと泳がなかったりします。
が、ボトムから斜め横の動きをブリブリとした強ウォブリングでハイスピードに引ける事から他にあまりない強みがあります。
僕はボトムから早巻きでストップや連続ジャークやら色々組み合わせて使います。欠点は沈みが遅いため、ボトムを取るのに時間がかかる事です(バイブも同じく)。
それでダメならミノーです。
正直言ってしまうと、ミノーの爆発力は尋常じゃないと思います。
他のルアーでまるで反応がない時にミノーで爆釣なんて事もしばしばあります。なにより使用しても疲れないし手数が多くできる。
そして最大の武器(異論もありますが)がただ巻きという事もあり、疲れたらミノーという手も使えます。
ただ、一定層のレンジしか泳がない為、食わない時はまるで食いません。魚が上を意識している時はフッキング率といい最強の部類のルアーだと僕は勝手に思っています。
あとは向かい風や横風、高い足場に比較的弱いです。
僕が使うのはほぼ95%がタックルハウスのK2Fです。
幾度となくこのルアーでいい思いをして来ました。。。その爆釣ぶりから僕の仲間内のブログでも紹介され、ついにはカタさんが伊豆でブリまで釣ってしまいました。
このルアーは逆風や横風でも真っ直ぐ飛んでいくので非常に気持ちがよいです。飛行姿勢が非常に良いのです。
今現在122と142と2サイズ選べ、142で食わない時にダウンサイジングで食わせる事も可能です。
僕の実績が高いのは142のT1です。
ただ巻き以外にたまに大きめのジャークを入れたり、ストップさせたり、連続トゥイッチなどで使います。なんでも釣れます。
これでボトムからトップまで大体カバー出来ているはずです。
そうこうしてる間に隊長やカタさんに横でジグで釣られたりします。
そういうパターンの日ももちろんあるのでそういった場合はジグをフルキャストしてボトムから丹念に探ってください。ジグのテクうんぬんは僕がいう所ではないと思います。
さて、なにをやっても食わない事があると思います。
魚がいる事がわかって、それでも出ない場合はそれまで試したメソッドの中にそれを挽回する為のヒントが隠されていると思います。
といいますか、消去法でしょう。これはダメだから今度は違う方法でとか、サイズや動きがまるで違うものを試したり。
その日、自分の引き出しの中から一番最初にパターンを見つけた人がその磯でのファーストフィッシュを手に出来ると思います。
勘や経験もあると思いますが、たまたまパターンにはまる事もあります。
ちなみになにやってもダメで、引き出しが尽きた場合は僕は最終兵器を投入します。
知る人ぞ知る僕のアダ名にも使われてしまうかわいそうなルアー、ブリットペンシルです。
もうこれを無意識に体力と気力が続く限り投げ続けます。
作戦もなにもあったもんじゃありません。
でも、不思議と出ます。凄いルアーです。
僕はブリットでキメジやワラサをあげてます、捕れませんでしたがデカンパチもブリットで掛けました。
最強最適だとは思いませんが僕の必殺のルアーです。
使わなくてもお守りの様に毎回持っていっています。
以上が僕の基本的なパターンです。
大体はしょってますので、その他のメソッドなどは魚が釣れた時に小出しにして行こうと思います。
Posted by 逆襲の6 at 04:20│Comments(2)
│ショアプラッギング
この記事へのコメント
こんにちは。初コメントですが、twitterではお世話になってます!
読んでて、妄想モードに入ってしまいました。
素敵な記事をありがとうございます。
あ〜、僕も今年は磯にチャレンジするぞ!
読んでて、妄想モードに入ってしまいました。
素敵な記事をありがとうございます。
あ〜、僕も今年は磯にチャレンジするぞ!
Posted by ウッシー at 2011年06月23日 17:03
お返事遅くなりました!
今年は熱いですよ!!!
是非一緒に行きましょう!
明日はショアブリ行ってきます!
今年は熱いですよ!!!
是非一緒に行きましょう!
明日はショアブリ行ってきます!
Posted by gyaku6 at 2011年07月03日 18:17
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